第11回 やよいクラシックバレエ教室発表会の様子











































第11回 やよいクラシックバレエ教室発表会

開催日 | 2012年7月31日 |
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会場 | 越谷コミュニティセンター(大ホール) |
演目 | 第1部 コッぺリアより第3幕 第2部 フォクトオンクラシック・オーロラ姫のバリエーション 第3部 シンデレラ全幕 |
第1部はコッぺリアより3幕だけの抜粋で主役2人の結婚を祝う場面です。小1〜高校生の生徒たちが70名の出演で、力を合わせて幾度も合同練習を重ねて本番に備えました。町の広場で仲間たちから祝福の舞を受けて、結婚式をする初々しい主役の2人もこの場面をまとめる役割を十分に果たしてかわいらしく踊ってくれました。様々な踊りを披露した仲間達もコーダーまで失敗なく演じてくれて子供たちの底力を知った出来栄えとなりました。
第2部の「フォクト・オン・クラシック」は2008年にも上演した創作品です。カノンをはじめ耳慣れたクラシック曲をバロック風にアレンジしたメドレー曲に合わせて、バレエの基本をふんだんに取り入れた振り付けで7分の作品を26人の生徒さんが懸命に踊りました。美しいクラシックバレエを見せることをテーマにこの曲で踊れることに生徒達も誇りに思う作品です。また、小さな頃からバレエを続けてきた高校生の古田土彩が様々なコンクールに月日をかけて「オーロラのバリエーション」3幕でフラップコンクールシニアの部で6位に入賞をいただいた踊りを今回の発表会で踊ってもらいました。手足の長いプロポーションが美しさを増してお姫様の気品を表現できました。
第3部「シンデレラ」全幕は10年前に1度上演した作品ですが、今回は王子をはじめ義母・意地悪姉妹・実父そしてシンデレラや王妃や王子友人と主要のキャラクター出演者方々がお話のつじつまが合うように、またバレエを始めて見るお客様にもお話がわかるように動きや振り付けを考え合いながら、笑う場面や心打つ場面、素敵な舞踏会の場面などを作ってきました。合同のリハーサルを重ねる度に物語が出来上がってきて、いつも楽しいリハーサルで生徒達も楽しい時間の様でした。生徒達も物語に入り込もうと幾つかの振り付け変更や動きが追加されても目をキラキラさせて覚えてくれたのでオリジナリテイーなシンデレラが上演できました。役に合う衣装をそれぞれ用意するのが大変でしたが、以前の上演の際に300万近くで作成したシンデレラ全幕に対応した衣装を持っていましたので、懐かしい衣装も活躍をしてくれました。約120名の生徒さんがフル参加して下さり、やよいクラシックバレエ教室の「かぐや姫」に次ぐオリジナル作品の「シンデレラ全幕」となりました。シンデレラ(鈴木萌)は賢さとかわいらしさを表現し、王子(今 勇也)さまは誠実さと素敵な容姿で雰囲気のよく合う2人が物語に真実味をある踊りをみせてくれました。


過去の発表会一覧(画像がご覧いただけます)


【生徒さん及びOGの皆様へ】
発表会写真の掲載基準については、偏りが出ないよう、クラシックバレエの知識がない当教室に無関係の知人に写真選定をお願いしています。差し替えの希望などありましたら松田まで連絡をお願いします。
